検索からバンドのHPに新規ファンが訪れる仕組みはありますか?

バンドのホームページでよくあるのが

更新されるのがライブ情報だけ

という内容のサイトです

見栄えもよく出来ているのに

もったいないなぁと思うのは

それだと検索流入がほぼ無いからです

 

とりあえずせっかくですから

バンドのオフィシャルHPに必要な

「基本情報」をザッと挙げていきます

・バンド情報(どんなバンドなのか?)

・メンバー紹介

・バンドの活動履歴と実績

・CD、グッズ販売ページ

・ライブスケジュール(予約ページ)

 

大体こんなところですよね

あとはPVのあるバンドであれば

YouTubeの視聴音源を貼ったりすれば

一応は公式サイトとして成り立ちます

 

新規ファン獲得に必要な検索流入

ただ、これだとそこに訪れるのは

そのバンドのことを知っている人が

ほとんどになりますよね?

熱心なファンがライブ情報を

チェックするのには役立ちますが

新規ファンの獲得には繋がりません

 

そう、つまりその状態のサイトは

「既存客」に向けてしか

情報発信できていないわけです

もちろんそれはそれでいいのですが

せっかくですからHPからも

「新規ファン」が増える仕組みが

あった方が便利だと思いませんか?

 

その為に必要なのが「検索流入」

つまりGoogleやYahooの検索から

何かしらの情報を求めた人達が

バンドのHPに辿り着くことです

それを獲得するにはサイトに

「役立つ記事」や「有用な情報」を

積み重ねていかなければなりません

 

こんな記事を書いても意味ありません

要するにブログなわけですが

「ただの日記」記事では

ほとんど更新する意味がありません

なぜならその内容だと

検索結果に表示されないからです

(よほど内容が面白ければ別ですが)

 

相手の立場に立って考えた時に

読んだ人が「今日のご飯は~」とか

「こんな出来事がありまして~」

といった個人的な内容の記事を

面白いと思うか想像してみて下さい

 

きっとアナタならそのサイトを

すぐに閉じてしまうか

別のページに移動しますよね?(笑)

逆に言えばそうならない記事を

たくさん書けばいいということです

 

相手を意識した検索ワードの想定

今アナタが読んでいるこの記事も

僕は「アナタ」に向けて書いてます

だからここに辿り着いたわけです

想定している検索ワードは

「バンド」「HP」「内容」

「検索結果」「アクセスアップ」

 

ここ、大事です

書く前に相手が検索するであろう

ワードをいくつか想定します

もちろんピンポイントでヒットは

難しいですが、文字数のある記事で

内容がそれに沿っていれば

何かしらの検索流入は見込めます

 

僕の場合、文字数は1,000~2,000字

くらいに収まるようにしていますが

ビッグワード(検索回数の多いワード)を

狙って大量アクセスを集める人は

1記事で1万字を超えるのもザラです

 

検索結果の評価基準は量より質です

そんなの毎日書くの?

という声が聞こえてきそうですが

別に毎日でなくてもいいと思います

「良質な記事を2~3日に1投稿」

この位のペースで僕は書いてます

そうすると月に10本前後となります

 

昔の検索エンジンであれば

更新頻度や記事数の多いサイトの

評価が高くなったりしていましたが

その評価基準(アルゴリズム)は

量より質を重視するようになってます

 

例えば1,000本の記事があったとして

900本が日記のようなサイトよりも

100本あって90本が有用な情報の

サイトの方が高い評価になります

この傾向は検索精度が上がっていけば

今後ますます顕著になるはずです

 

検索流入の見込める記事内容の紹介

ではどんな内容を書けばいいのか?

ということになりますが

記事を積み重ねていくと

ある程度カテゴリーができてきます

検索流入が短期で入りやすいもの

長期でジワジワ上がってくる記事など

ここでいくつかご紹介いたします

 

「早っ!iPhone SEの128GBが1日でアップルストアから到着」記事のサムネイル画像
※画像クリックで記事へ

新商品の購入系

割と短期で結果が出やすい記事です

上記は当時のiPhone新商品を

早い段階で購入した時に書いたもので

翌日に検索流入が200人を超えました

 

当然、新商品の鮮度が落ちれば

検索流入も下がっていきますが

新しいエフェクターや楽器、機材を

購入した時にこういった記事を

書いておけば音楽に興味ある

「見込み客」がサイトを訪れます

 

「ワジュンPCより中古パソコンを3万円で購入!その結果は…!?」記事のサムネイル画像
※画像クリックで記事へ

お得な商品お試し系

これは長期でジワジワ上がります

中古でやけに安い商品があったとして

興味はあるけど怖くて買えない

という経験あったりしますよね

そこをあえて買ってレビューします

 

検索する人達はそれが大丈夫なのか

「安心」を求めて訪れますから

それをしっかり伝える内容であれば

だんだんと検索結果の上位に

表示されるようになっていきます

 

「28年続くバンドの社会人ギタリストが音楽を続けてこれた理由」記事のサムネイル画像
※画像クリックで記事へ

音楽ライブのレビュー系

これは当てるのが難しい記事ですが

何かしら相手が興味を持つであろう

検索ワードを想定して書きます

上記の場合は「社会人ギタリスト」

「28年続くバンド」「音楽」です

 

見出しはクリック率を上げるための

超重要な要素となります

いくら記事内容が良くても

クリックされないと意味ありません

僕の場合は記事を書き終えてから

5つ以上の候補から最後に選びます

 

「新鎌ヶ谷のMT.Milly'sは綺麗で都会的なライブハウスです!」記事のサムネイル画像
※画像クリックで記事へ

ライブハウスの紹介系

これはジワジワと上がってきます

知らないハコを調べる人は

どんな時にもいるはずですから

写真つきでキャパや雰囲気

貸切料金などの内容を書いておけば

上位に表示されやすくなります

 

撮影する時にはライブハウス側に

「写真を撮ってもいいですか?」

と確認しておいた方がいいです

そうそう断られることもありません

これと同様に音楽スタジオや

ライブバーの紹介記事も書けます

 

「初心者がスマホで音楽ライブのいい写真を撮るコツ」記事のサムネイル画像
※画像クリックで記事へ

相手に役立つノウハウ系

記事を積み重ねていくと何かしら

「相手の役に立つかもしれない」

ノウハウというのが生まれてきます

上記は僕が色々な音楽ライブを

スマホ撮影してきて会得したコツを

事例を挙げて書いたものです

 

時が経つとさらに良いノウハウが

生まれることもありますので

その場合は記事をリライトしたり

新しい記事への誘導リンクを貼ります

「記事のリライト」というのは

検索エンジン対策において重要です

 

「今まで行った57件のライブハウス音響&照明が良かったベスト3発表!」記事のサムネイル画像
※画像クリックで記事へ

今までの記事まとめ系

記事がある程度たまってくると

今度はそれをカテゴライズした

内容で書けるようになります

上記の場合はランキング系です

ちなみにお気づきかもしれませんが

いま読んでるこの記事もまとめ系です

 

このメリットはリンクを貼って

そこから更に別の記事が

読まれる可能性が上がることです

もちろん相手の興味を惹きつつ

分かりやすい誘導が必要となります

 

SEOの専門的な知識も必要です

以上、ザックリではありますが

相手に役立つ内容の記事内容

カテゴリーのご紹介でした

他にも色々とありますが

書いていけばその人ならではの

オリジナルも出てくると思います

 

検索エンジン対策というのは

突き詰めると「相手」の立場に立って

役立つ記事を積み重ねることです

もちろんSEOの専門的な知識も

ある程度は必要となってきますので

興味のある方はコチラもご参照ください

⇒音楽ブログに必要な検索エンジン対策の記事まとめ

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

Gポイント