28年続くバンドの社会人ギタリストが音楽を続けてこれた理由

GENERATION GAP…28年

ROCK'N'ROLL BOSS…24年

ROSEMARY…18年

このアルファベットの羅列と数字

いったい何だと思いますか?

実はこれ、ある社会人ギタリストが

続けてきたバンド名と年数です

 

そして何と、それらは現在進行形で

活動しています(2018.4月現在)

更にこのギタリストはもう2つの

ユニットとバンドを組んでいます

つまり、全部で5つを掛け持ちして

年間40本以上ライブをしているのです

 

社会人ですよ?スゴくないですか?

組んでいるバンド数と継続年数という

条件なら日本でもトップクラス…

いや、もしかしたら1位かもしれません

この記録を超える社会人をご存じの方

ぜひ教えて下さい、取材に行きます

 

ジェネレーションギャップというバンドのホームページの画面

HPに刻まれる28年間のバンドの軌跡

そしてご覧ください28年間の歴史

ジェネレーションギャップのHPです

BOSSやROSEMARYのサイトにも

同じように時系列の年表があります

もはや音楽の授業で教えてもいい

ヒストリーではないでしょうか(笑)

 

参考までに1990年代の出来事です

1990年…ちびまる子ちゃん放送開始

1991年…チャゲアス「SAY YES」ヒット

1992年…尾崎豊さん死去

1993年…ポケベル普及

1994年…プレイステーション発売

1995年…阪神淡路大震災や

地下鉄サリン事件などが起こる

1996年…たまごっちがヒット

1997年…映画「もののけ姫」公開

1998年…X JapanのHIDEさん死去

1999年…宇多田ヒカルがヒット

 

いや~、懐かしいですね

個人的に印象に残っているものを

列挙してみました(笑)

この頃からバンドが続いてると

想像してみるとやはりスゴいです

 

下北沢にあるライブバー「ブルームーン」の夜の外観

下北沢Blue Moonにてライブ開催

2018.4.14 下北沢のライブバー

「Blue Moon」にて

そのギタリストが奥さんと組んでいる

夫婦ユニット「Rose Heart」の

ライブが開催されました

ちなみにこのユニットは11年間です

 

これはもう音楽が生活の一部に

なっているとしか思えないですね

夫婦でバンドやってユニットも組んで

恐らく本人たちにしてみれば

気付いたらこんなに年数が経っていた

という感覚ではないでしょうか

 

ギタリスト「マサさん」と奥さん「ヒロコさん」夫婦音楽ユニット「RoseHeart」が下北沢「Blue Moon」でライブをやっている場面

RoseHeartは11年目を迎えます

それではご紹介いたします

「マサさん」と「ヒロコさん」です

元々は上記にある「BOSS」という

バンドの取材に行った時に知り合い

そこから同じ千葉県ということもあり

あるライブバーで偶然バッタリ

お2人にお会いしたこともありました

 

人の縁というのは不思議なものですね

特に音楽が絡むと自分に近い

周波数、チャンネルを持つ人と

自然と引き寄せ合う気がします

音楽とSNSが無ければこの出会いも

きっと生まれませんでした

 

下北沢「Blue Moon」でライブが行われている場面

音楽が人を引きつける不思議なパワー

この日は昭和の古き良き曲や洋楽など

みんなで一緒に歌えるような

レパートリーが盛り沢山でした

途中でベースとドラムもゲスト出演

Blue Moonの店長さんがBARAKAの

ドラマーというのには驚きました

 

カナダやスペイン、フランスなどの

国際フェスに出演するようなバンドです

アースシェイカーのマーシーさんとの

共演企画もマサさんがキッカケでしたし

やはり音楽にはそういった同志を

引きつけるパワーがあるのでしょうね

⇒アースシェイカーのマーシーさんと夢の共演企画ついに実現!

 

シンガーソングライター「角辻順子さん」が下北沢「Blue Moon」で演奏している場面

音楽をこれだけ長く続けてこれた理由

後半ではシンガーソングライターの

角辻順子さんとのコラボもあり

イベントの流れや曲順、選曲など

お客さんを飽きさせない工夫や

楽しんでもらいたいという気持ちが

とても感じられる演出でした

 

マサさんのMCには「感謝」という

言葉がたくさん出てきます

これだけ長く音楽を続けてこれたのも

聴いてくれる人達がいたからだと

本気で思っているのが伝わってきます

 

ライブに来てくれるお客さん

一緒に演奏してくれるプレイヤー

これらのどちらかが欠けても

音楽活動はなかなか長く続きません

だから、これだけやってきた人が言う

「感謝」がその答えなのだと思います

 

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