現役LINEグループ「荒らし」への独占インタビューに成功

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先日、お知らせしました

LINEグループ「荒らし」への

独占インタビューに成功しました

最初にお断りしておきますが

この記事は「荒らし」を推奨

または支持するものではありません

 

私自身、過去に「荒らし」の被害に会い

グループを破壊された経験もあります

今回は彼等がどのような手口で

そして、どういった心境で

そのような行為に至るのかというのを

客観的に書くことによって

 

グループを創造するモノと

「荒らす」モノとの相違

また、お互いの価値観の違いなどに

ついて考察していきたいと思います

 

グループ破壊に使われるBotの存在

まず彼等はLINEグループを

解散させる時に、自動でそれを行う

BotのLINEアカウントを

使用している場合があります

 

Botの種類には

「保護Bot」や「破壊Bot」などの

種類があり、前者は主に

自分の作ったグループを守ることに

重点を置いて作られたBot

後者は文字通り、そのグループに

入れただけで破壊することができます

 

こういったBotが

どこで手に入るのかといいますと

実はインターネット上で簡単に

入手することができます

そういったものをプログラミングして

配布している人達がいるのです

※海外では破壊Botを使って

逮捕された例もあるので

決して使わないようにしてください

 

LINEグループ「荒らし」へのインタビュー映像

単蹴りBotと全蹴りBotの違いとは?

【インタビュー】

「単蹴りBotについて

興味があってご連絡しました

このBotは1人づつ退会させる

機能を備えたものとして

何人以上のグループで使える

といった制限はありますか?」

 

【荒らし】

「うむ、制限なんかナイワ」

 

単蹴りBotというのは

LINEグループのメンバーを

1人1人(単、蹴り)退会させていく

Botアカウントのことで

全蹴りBotというのもあります

 

全蹴りは文字通り

グループのメンバーを一斉に

退会させてしまう機能のことで

LINEがこれに対策をして

使えなくなってしまったので

現在は「単蹴り」が主流のようです

 

LINEグループ「荒らし」へのインタビュー映像

保護Botにも可能なグループ破壊行為

【インタビュー】

「そうなんですね

ちなみにもし○○さんが最後に

(破壊)というトークをしなければ

本人の特定も難しくなると思いますが

あのトークはあえて入れたのですか?」

 

【荒らし】

「保護と破壊の両立だから

命令なしには無理」

 

どうやら今回のケースは

「保護Bot」を使って

破壊行為を行っていたようです

恐らくプログラミング内容によって

Botの性能も細かく変わってくるものと

思われますが、命令をすることにより

保護Botにもそれが可能なようです

 

招待無しでLINEグループに侵入か!?

ここで1つ疑問が生じてきます

彼は一体どこからグループに

侵入してきたのでしょうか?

トーク履歴を遡って確認しても

彼が招待されている形跡を

見つけることはできませんでした

 

もしかして招待無しでグループに入れる

方法があるのか?と調べてみますと

海外版LINEアカウントにはグループの

URLを表示させる機能があるようで

そのURLさえあれば、招待が無くても

グループに参加できるようです

 

ここからは推測となりますが

恐らく、彼は何らかの方法で

海外版LINEアカウントの機能から

URLを入手し、招待無しでグループに

潜り込んだのではないでしょうか

ちなみに日本版のアカウントを

海外版に切り替える方法もあります

 

LINEグループ「荒らし」へのインタビュー映像

インタビュー最後に受けた衝撃の言葉

【インタビュー】

「なるほど、両立には

命令が必要なんですね

最後に○○さんから

あのグループを壊滅させた理由に

ついてお聞きしてよろしいですか?」

 

【荒らし】

「テスト」

 

最後は衝撃の言葉でした

100人以上のLINEグループを

破壊した動機は「テスト」だそうです

彼等にとっての破壊行為は

プログラミングがうまく作動するかを

確認する為だけのものであったと

 

創造するモノと破壊するモノとの

間にある価値観の相違というのは

思った以上に大きいのかもしれません

しかし、そういったことを踏まえて

LINEグループ管理運営の

危機管理能力を鍛えてくれる

人達であると位置付けてしまえば

いいと僕は考えています

 

オンライン、オフライン関係なく

表があれば裏があります

あとはそれぞれの役割を認識して

お互いの関係をどう選択するかに

かかっているのではないでしょうか

下記の記事も参考にして

色々と対策を考えてみてください

⇒LINEグループを破壊される前にしておきたい3つの対策

 

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