LINEグループを破壊される前にしておきたい3つの対策

LINEグループが破壊された時の画像

先日、知り合いの

LINEグループが壊滅させられました

人数は100人以上いましたので

かなり大規模な破壊となります

 

僕もグループにいたのですが

正直なハナシ、いつかは

こうなるだろうなと思っていました

なぜなら僕も同じようにグループの

破壊を3回くらっているからです

 

最近はLINEグループ自体での

活動はあまりしていませんが

そういった経験をしながら

3年間、70個以上のグループを

管理運営してきたノウハウを

ここで少しまとめたいと思います

 

リスクを分散させて被害を最小限にする

まず、LINEグループのシステム上

そういった破壊者がいなくなることは

あり得ないというのを前提として

考えなければなりません

これは万引きなどの犯罪がゼロに

なることは無いのと同じです

 

そうなると、するべきことは

リスクの分散です

そういった事態が起きた時の

被害をいかに最小限に食い止めるか

そういった点で1つのグループに

100人以上のメンバーがいるのは

非常にリスキーな状態といえます

 

1発の破壊で100人失うリスク

例えばこれを10個の

グループに分散することで

その危険性は1/10になります

 

グループを複数作ることで立て直しも容易に

LINEグループ分散化の説明画像

例えば、僕の場合ですと

まず本体グループを14個

そしてトーク専用グループを

同じ数だけ作っていました

リスクの分散化も目的ですが

50人以上のグループになると

トークが少し盛り上がっただけでも

退会者が続出してしまうからです

 

これに地域別のグループ

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城

大阪、愛知、福岡、北海道

なども加わり、更に楽器パート別の

グループも作ったりしていました

 

ここまでやれば「破壊者」が

どこかのグループを壊滅させても

他グループに共通のメンバーが

何人もいるので、立て直すことも

そこまで大変ではなくなります

 

LINEグループ人数別の連帯感の差

LINEグループの人数に応じて

メンバー同士の連帯感に

大きな差が出てくることも

意識しておいた方がいいでしょう

今までの経験、実践上の数値ですが

 

【5~9人…連帯感(強)】

トークもほぼ全員が参加できる人数

グループトークをまともにするなら

実際のところ、この位がいいと思います

 

【10~20人…連帯感(中)】

トークする人としない人が

分かれ出すのがこの辺りです

会話がかぶったり、会話になっていない

やりとりが段々と増えてきます

 

【21~49人…連帯感(小~中)】

グループにリーダーシップを発揮する

メンバーがいれば、まだ何とか連帯感を

キープできるかどうかの人数です

 

【50人~…連帯感(小)】

この位の人数になると

きっかけが無いと誰も喋らなくなります

そして、トークがはじまると

通知が一気に増えるので

実は迷惑と感じている人が潜在的に

かなり増えている可能性があります

 

グループに誰でも簡単に加入させない

ちなみに上記の人数は

「見ず知らずの人」同士を集めた

LINEグループを作った時の場合です

これが顔見知りであれば

連帯感やトークのやりとりは

また違ったカタチになると思います

 

どちらにしても

連帯感が希薄になればなる程

そういった「破壊者」が現れる

可能性はどんどん上がっていくと

考えた方がいいでしょう

 

それを予防するための策として

【グループ加入のハードルを上げる】

というのも有効です

誰でも簡単に入れないように

最初の段階でプロフィール紹介や

注意事項の説明のやりとりを増やします

 

怪しいと思った相手はじっくり会話に時間をかける

僕の場合は5段階にしていました

・注意事項に同意するかどうか

・相手のプロフィール確認

・自分のプロフィール紹介

・グループトークの説明案内

・最後に質問などあるかどうか

 

ここまでやりとりがあれば

相手が「荒らし」かどうか

会話の中で大体、分かってきます

怪しいようなら会話を引き延ばして

1週間以上かけたこともあります

要するに、本当に入りたい人しか

入れないようにしてしまうのです

 

LINEネーム編集例の画像

どのグループに所属しているか名前を編集

そして最後に

グループに加入したメンバーの

LINEネームを編集します

名前の最後に入ったグループ名を

つけておけば、仮にグループを

壊滅させられたとしても

誰がどこにいたかすぐに分かります

 

グループを立て直す時には

これを確認しながら個チャをすれば

「ああ、覚えていてくれたんだな」

と思ってもらえて、再度加入する人の

割合もかなり高くなります

 

何だかんだでLINEグループの

管理運営はこういった

危機管理の勉強にもつながるので

経験としてやっておいて

良かったなと思っています

 

ピンチになった時の対応が次のステップに繋がる

まとめますと

・グループを複数作り、リスクの分散化

・グループ加入のハードルを上げる

・所属グループをLINEネームに加える

上記3点をやるだけでも

壊滅の被害はかなり抑えられます

 

あとは【何のために】

そのグループを運営していくかです

僕の場合は、LINEグループを通して

行動力ある音楽人との繋がりを

ある程度、増やすことができたので

とりあえずそこでよしとしました

 

そしてそこからTwitter、Facebook

そして今、ご覧いただいている

このWebサイトまで広がってきました

LINEグループの運営をするにしても

改善を積み重ねていくことで

次のステップが段々と見えてきます

【ピンチや失敗にはそれ相応の

利益の種子が含まれているものです】

⇒後日、この「荒らし」への独占インタビューに成功しました

 

スポンサーリンク

コメント: 0