黒地に白抜き文字は読まれる率が下がる
と言ったことで有名なのがイギリスの
広告代理店「オグルヴィ&メイザー」を
設立した「広告の父」とも呼ばれる
「デイヴィッド・オグルヴィ」です
彼が生きた1911~1999年という時代の
原則は今も変わらないのでしょうか?
「黒地に白抜き文字」のデザインを
使っているサイトはたまに見かけます
見た目はドッシリとスタイリッシュな
印象を与えますが、【文字を読む】
という視点で考えた時にどうなるのかを
実際に比較して検証をしてみます
黒地に白抜き文字とはこれです
見出しなどで部分的に使う分には
インパクトをつけられそうですが
文章全体で使うとどうなるでしょう?
文章を黒地に白抜き文字で書いて比較
これは背景が黒ではない場合
赤や青の色においても同じことです
要するにバックから色を抜いて
文字を書いていくとこうなります
新聞や本などが全てこのように
書かれていたら目が疲れそうですね
自分で文章を書いている時には
読者の視点というのを忘れがちです
知らないサイトをパッと見た際に
「読みにくいな」と思った時点で
内容を読まずにタブを閉じた経験は
誰にでもあることだと思います
読者は文字が白だとか黒だとか
フォントがゴシックか明朝かなんて
ハッキリ言って気にしていませんが
それは映像として無意識のうちに
読み手の目から脳に入っているのです
読者の視点に立ったサイトの改善を
ということで、最低限のSEOシリーズ
「黒地に白抜き文字の改善」でした
手作り革製品、レザーアイテムを扱う
「T-bone Leather」様の公式HPを
例題として引用させていただいてます
「読まれる率」というのはSEOで言うと
サイトの滞在時間に直結しますので
地味な部分ではありますが重要です
次は「サイトをスマホ視点でチェック」
について書いていきたいと思います
HP改善提案書のサンプルは下記から
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