Facebookでタグ付けしていいかどうか迷った時の3つの選択肢

Facebookのタグ付けって

地味に難しいですよね

一緒にいたからといって

誰でもタグ付けしていいかというと

そうでもなかったりしますし

 

逆に何の前触れもなくタグ付けされて

「ヒトコト言ってくれればいいのに…」

という経験がある人も

沢山いるのではないかと思います

では、そもそもタグ付けとは何か?

というところからお話しますと

 

Facebookの「タグ付け」機能の説明画像

Facebookのタグ付け機能とは?

要するにFacebookで投稿する時に

「友達をタグ付け」を選択することで

相手の友達にもその内容が

公開される機能のことです

 

例えば自分の友達が100人だとして

Aさんをタグ付け(友達100人)

Bさんをタグ付け(友達100人)

して投稿すると、合計で300人の

タイムラインにその内容が流れます

 

相手が本当に仲の良い

友達であればトラブルなど

そうそう起こることも無いのですが

1、2回しか会ったことの無い人を

いきなりタグ付けして投稿すると

思わぬクレームを受けたりします

 

使う時には気をつけたいデリケートな機能

例えば、家族や友達の誰かに

ここにいたことや、この人と一緒に

いたことを知られたくなかった…

恋人や家庭の事情…などなど

考えられることを挙げたら

キリがないのですが、要するに何かと

デリケートな機能だということです

 

僕は勝手にタグ付けされても

特に気にしないのですが

隣で一緒に食事をしている時に

タグ付け投稿された時は

「さすがにヒトコト言おうぜ」

とは思いました(笑)

 

あとは、実際に一緒にいなくても

僕の記事のURLを紹介する時に

タグ付けされたりとか

そういうのは全然オッケーですね

むしろして欲しいくらいです

 

Facebookの「タグ付け」機能解除の説明画像

タグ付けの解除と設定について

あとはタグ付けされてから

解除することもできますし

Facebookの「設定」

→「タイムラインとタグ付け」で

公開を細かく設定できるので

気にする人はそこで設定するのが

一番安心かと思います

 

あとは、タグ付けしていいか

どうかの判断基準ですね

「この人とは一緒にいたから

・・・大丈夫だよね?」

「この投稿はこの人の

友達にもぜひ見て欲しい!」

など、そこで迷う時もあったりします

 

タグ付けしていいかどうか迷った時は…

一番てっとり早いのは

「本人に直接聞く」です

会っている時に聞くのが理想ですが

そうでない場合はメールでの

確認でもいいと思います

 

よほどのことがない限り

ノーと言われることもありませんし

「この人はマナーがあるな」と

僕だったら思います

SNSのやりとりというのは

特に知り合って日が浅い場合

そういった細かい気配りが大事です

 

タグ付け人数が多い時の強硬手段

あとは飲み会とかで

タグ付けしたい友達の人数が多くて

1人1人に確認をとってられない

でも、今すぐこの興奮を公開したい!

というケースですね、分かります(笑)

 

その場合は投稿内容に

「タグ付け解除はご自由にどうぞ!」

といったヒトコトを添えると

大体の場合は笑って許してくれます

そこらへんは相手を見て

「いける!」と思ったらやってみて

ダメだったら後で謝る覚悟です

※実践は自己責任でお願いします

 

そのタグ付けは本当に必要ですか?

それでも迷うようなら

「タグ付けをしない」

というのが最も賢明な判断です

そもそも、そんなに迷う程の相手を

なぜタグ付けしようとしているのか

自問自答してみましょう

 

『タグ付け、必要か?』

『「いいね」増やしたいだけか?』

『後でメンドくさいかもだぞ?』

 

…などなど、3分くらい

そんなことを思考していれば

おのずと「答え」は見えてきます

以上のことを踏まえて使いこなせば

「タグ付け」は楽しくて便利な機能です

マナーとエチケットを守って

SNSライフをお楽しみください

 

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