アドセンスとA8.net併用でサイトの収益化-その違いと注意点とは?

そろそろこのサイトの記事数も

200を越える段階にきましたので

収益化を真剣に考えていこうと思います

Googleアドセンスを貼っていますが

やはり大量アクセスが無いと

なかなか現実的な利益になりません

 

音楽ライブに行ったレビュー記事を

書いたりしていますが、さすがに

赤字のままだと継続性がないので(笑)

理想はライブ行く⇒記事を書く

⇒広告収入⇒ライブ行く・・・

というサイクルをうまく回すことです

 

この仕組みが上手くいくようになれば

音楽ライブを記事にする人が増えて

ライブハウスなどに足を運ぶ人も

もっと増えるのではないかと思います

サイト運営は半分遊びですがお仕事です

 

アドセンスとA8.net広告を併用します

そこでA8.netというASP広告も

併用して貼っていくことにしました

いわゆるアフェリエイトなのですが

これは自分で出したい広告を選んで

サイトに貼れるのが大きなメリットです

 

ASPという略語には

アプリケーション サービス プロバイダ

(Application Service Provider)

アフィリエイト サービス プロバイダ

(Affiliate Service Provider)

という2つの意味合いがありますが

今回の場合は後者になります

 

前者はインターネット経由により

ユーザーがアプリやソフトを

使用できるサービスのことです

このHP制作はJimdoを使ってますが

これもオンライン経由で使用している

サービスなのでASPと言えます

 

a8.netでローテションバナーの項目を選択している画面

自動で広告をローテーションする機能

今回は見た目がアドセンスに近い

ローテーションバナーというのを

まずは試してみたいと思います

Googleアドセンスの広告の仕組みは

訪れた人のサイト訪問履歴から

広告内容がそれに合わせて表示されます

 

例えば最近、パソコンやスマホで

化粧品のサイトを見た人であれば

アドセンスにはそれに関連した

広告が表示されるようになります

これはCookie(クッキー)という

端末に保存された情報によるものです

 

サイト訪問者のWeb履歴から

その人の趣味や嗜好を割り出して

より効果的に広告配信していく

これがGoogleアドセンスにおける

広告配信の根幹となる仕組みです

 

a8.netで提携申請する広告主を選んでいる画面

A8.netは提携したい広告主に申請します

A8.netの場合は配信したい広告の

広告主に提携の申請をします

このサイトは音楽記事が多いので

楽器の買取、音楽教室などに

まずアプローチをかけてみました

 

要するにコンビニに貼ってある

ポスターと同じようなものですよね

お店は場所を提供して利益を得て

広告主は商品が売れれば儲かる

この相互利益の関係性が成立すれば

提携するメリットが互いに発生します

 

コンビニのポスターと違うところは

オンラインで実際のクリックや

商品購入が数値で計測できるので

報酬を明確に分配できることです

なので提携先候補の情報には

成果報酬についても明記してあります

 

a8.netで提携申請した広告主から審査結果が届いているメール画面

およそ8~9割が提携審査に通りました

そして提携申請した広告主から

早ければその日のうち、大体2~3日

以内には審査結果がメールで届きます

申請サイトの属性やアクセス数にも

よると思いますが、割合でいうと

10件のオファーで8~9件は通りました

 

広告主の立場からしてみれば

できるだけたくさん配信したいと

考えるのが普通ですからね

逆に提携を断ってきたスポンサーが

何を基準にしたのか気になります

 

a8.netでローテーションバナーを作成している画面

アドセンスとA8.net広告の大きな違い

あとはバナーの名前とサイズを決めて

ローテーションさせる広告を

提携先の候補から選んでいきます

バナー作成の上限数は10個までで

1つのバナーで選択できる広告数は

15個までとなってます(2017.10月時点)

 

つまりGoogleアドセンスと

A8.netなどのアフェリサービスとの

大きな違いは、この配信する広告を

自分で自由に選択できるかどうか

というのがまず1つ挙げられます

 

これはどちらにも一長一短あり

一概にいい悪いは論じられませんが

特定のジャンルを書いた記事であれば

それに関わる広告だけを載せたい

という場合も人によってあるはずです

例えばこの記事の内容であれば

A8.netの広告を貼るのが理想的です

 

報酬をクリック数にするか成果にするか

その代わりに広告を自分で選択して

申請する手間が発生してくるのと

配信が終了した広告の確認や

管理なども必要になってきます

アドセンスは1度貼ってしまえば

全自動なのでそこは楽チンです

 

もう1つの大きな違いは

アドセンスはクリック数による

報酬であるということに対し

A8.netの場合は実際にクリックして

それで商品が売れたかどうかが

報酬に反映されるということです

 

広告によって割合や条件は違いますが

・新規利用登録1件につき200円

・商品購入額の15%

・無料レッスン1件につき2500円

など様々な料金体系がありますので

自分に合った内容を選ぶことができます

 

記事内容に合わせたバナーが可能に

このサイトは音楽系サイトですが

パソコン機器やスマホ関連の記事に

アクセスが集まる場合も多いので

そういった内容の記事には専用の

ローテーションバナーを作成して

貼ることができるのもメリットです

 

ただ、記事があまり広告だらけだと

読み手にとってウザったいと

感じさせてしまうかもしれないので

役立つ情報を配信しつつ利益を出せる

仕組みをうまく整えていくという

バランス感覚がとても重要となります

 

アドセンスとA8.net広告の違いまとめ

記事を書いても先立つものが無ければ

できることも限られてきますので

収益化はどのサイト運営者にとっても

重要なテーマに違いありません

まとめますと、Googleアドセンスと

A8.netなどのアフェリサービスの違いは

 

■配信広告を選択できるかどうか

■報酬体系がクリック型か成果型か

大きくはこの2点となります

つまり併用すれば両方のメリット

デメリットを考慮しながら

広告配信ができるようになります

 

注意点はアドセンス広告の規則が

もう一方にも適用されるということです

アドセンスの禁止コンテンツでもある

アルコール、タバコ、ドラッグ

などに関わる内容がアフェリ広告で

配信されてしまうとアドセンスの方が

停止になる可能性が出てきます

 

広告を併用する際の注意点とは

アドセンス広告の上には

「スポンサーリンク」という文字を

つけなければなりませんが

A8.netの方にはつけなくて大丈夫です

あとは広告をクリックするように

誘導するのはNGとなります

自分でクリックするのも勿論ダメです

 

・アドセンス禁止コンテンツ

(酒、タバコ、ギャンブル関連)

・広告クリックの誘導

・著作権を侵害したコンテンツ

・読み手を混乱させるような

レイアウトの広告配信

 

大きくはこの4つを意識すれば

アドセンスとA8.net広告を併用しても

問題が発生することはないと思います

リスク分散と広告内容の最適化が

サイト収益化の鍵となりそうです

 

【関連記事】

⇒アドワーズから7500円のクレジットが届いたので試してみた

⇒A8.netのローテーションバナーは更新したらコード貼り直しは必要?

⇒A8ネット楽天モーションウィジェットはブロックされたリソースになるか?

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

コメント: 0