【保存版】記事を1本書くのに必要な手順と時間配分

記事を1本あたり書くのにかかる

必要な時間はどの位でしょうか

個人差はあると思いますが

ネットなどで調べてみると

トータルで平均して

30分弱の方が多いみたいですね

 

えっ!?自分の場合はもっと

時間がかかるんだけど…

と思ってしまったそこのあなた

ご安心ください、僕は1本あたり

平均して約3時間かかります

 

この3時間というのは

実際に記事を書く時間なので

ネタを練ったり考えたりしている

時間も含めたらもっとです

更にこれにYou tubeの動画作成

なども入ると+1~2時間になります

 

Webライティングで書かれた記事とは

記事といっても

「昨日、○○を食べました!」

「今日の晩御飯はこちら!」

といったような日記ではなく

検索エンジン対策をほどこしつつ

読者にとって役立つような

いわゆるWebライティングで

書かれたものを、ここでは指します

 

Webライティングとは何ぞや?

という話からはじめると

かなり長くなってしまいますので

ザックリ説明いたしますと

文章中に小見出しを入れたり

記事の挿入画像にalt属性を入れたり

(検索エンジンのクローラーが

何の画像かを認識するための説明)

 

要するに、ユーザーだけではなく

検索エンジンから巡回してくる

クローラーにも読みやすいように

文章を組み立てていきましょう

という書き方のことを言います

 

記事を書く手順と時間配分

↑だからこうやって

文章の途中に小見出しを入れて

次の段落の内容を

読み進め易いようにしているわけです

こういったのも含めて

検索エンジン対策となります

 

では実際に僕が書く作業としての

手順と時間配分をご紹介します

1、まずはこんな感じで書こうと

思った内容のものをバーッと書く(60分)

 

2、書き終わってから文章の見直し

誤字、脱字チェックや段落分け(30分)

 

3、タイトル候補を5つ以上書く(10分)

 

4、各段落に小見出しの挿入(15分)

 

5、挿入画像にalt属性を入れる(10分)

 

6、強調したい文章や単語の装飾(10分)

 

7、候補から「h1=大見出し」

重要なタイトルを決める(15分)

 

8、スマホのプレビューチェック(10分)

 

9、記事の最終チェック(10分)

 

頭の中がクリアな時に下書きを一気に書く(60分)

ある程度、頭の中でどんな内容を

書くのかが決まっていれば

この時間はもっと短縮されますし

トータルの文字数も

この時点でほぼ決まります

料理で言えば素材選びをして

下味をつける段階といったところです

 

逆に言えば、何を書くか

全く決まっていない場合は

ここでかなり時間がかかります

僕は運転中とかお風呂の時に

「今なら何か書けそうだな・・・」

となってから机に向かうようにしてます

 

あと、ここも大事なところですが

熱意を込めた文章を書こうとするなら

脳ミソのエンジンが温まっている時に

書かないと筆が進みません

オススメは朝起きて1~2時間経って

頭の中がクリアな午前中に

一気に書いてしまうやり方です

※ここは自分なりに合った方法を

見つけるといいと思います

 

少し時間を置いてから文章の見直し(30分)

書いていくうちに脳ミソの

エンジンも温まっていきますので

時間をかけて書くというのは

そういった点でメリットがあります

そして、下書きを書き終えたら

少し時間を置いて、文章の見直しや

段落分け、誤字、脱字チェックをします

 

ここで少し時間を置くのは

休憩の意味もありますが

最も重要なのは「客観的な視点」に

なる時間をとるためです

書いたばかりの時は

まだ脳が興奮状態なので

自分の文章を客観的に見て

編集するのがなかなか難しいです

 

広告を書くコピーライターなどは

その「客観性」をとり戻すために

書いた文章を数日後になってから

見直したりすることもあります

ブログの記事を書く時も

少しそういった時間を作るだけで

みちがえるほど文章が良くなることも

決して珍しいことではありません

 

記事タイトルの候補を5つ以上出す(10分)

そして脳ミソが温まっている

この段階で、最も重要な

タイトル候補を5つ以上出します

内容(コンテンツ)も重要ですが

タイトルはそれを読んでもらう

キッカケとなるものです

 

想像してみて下さい

家のポストに広告封筒が届いた時

興味を引くタイトルが無ければ

そのまま捨ててしまいませんか?

もしかしたら内容があなたにとって

役立つものであるかもしれないのに

 

それと同じで、検索をかけた時に

ズラーっと並ぶあのタイトル一覧から

選んでクリックされなければ

どんなに内容が素晴らしくても

読んでもらえないということです

なので、ここではザーッと候補を出して

客観的になった頃に再びチェックします

 

各段落に小見出しの挿入(15分)

この時点で記事がいくつかの

段落に分かれていると思いますので

それぞれの段落に小見出しをつけます

h2、h3、h4といった見出しタグです

その段落を分かり易く要約して

興味を持って読み進めて

もらえるような見出しにしてあげます

 

最も重要なのはh1=記事タイトルなので

ここではそれを決めるための

練習をするような感覚で

見出しをポン、ポン、ポンと

つけてあげるといいと思います

 

挿入画像にalt属性を入れる(10分)

挿入画像にalt属性を入れるのは

先程も説明した通り

検索エンジンのクローラーが

それが何の画像かを

判別できるようにするためです

 

記事を書く時に意識したいのは

実際にそれを読むユーザー(人間)と

クローラー(ボット)の両方に

読みやすい文章してあげることです

そうすることで、検索順位も上がり

読者数も増えていきます

 

強調したい文章や単語の装飾(10分)

記事の文字数が1.500以上にもなると

小見出しをつけるだけでは

読み手にとって長いと感じさせて

しまう可能性が高いので

重要な単語を太字にしたり

罫線をつけて装飾を入れます

こうすることで文章にメリハリがつき

長さを感じさせない工夫になります

 

h1見出しタグ=記事タイトルを決める(15分)

いよいよここで、先程の候補から

タイトルとなるものを選びます

【h1=記事タイトル】の見出しタグは

クローラーが最も重要だと判別します

なので記事中のh1、すなわち

タイトルタグは1つだけが鉄則です

h2、h3、h4などの小見出しは

何回使っても問題ありません

 

ここで注意したいのは

クローラーが読みやすいように

見出しの順番を守ることです

h1→h2→h2→h3→h2

このように数字が続くようにします

h1からh3へ飛ぶのはNGです

h1→h3→h2→h2(X)

h1→h2→h3→h2(○)

 

ここで決めた記事タイトルは2度と

変えない位の気持ちで選んで下さい

なぜなら、検索エンジンに

登録されてからタイトルを変えると

反映に時間がかかりますし

検索順位下落の要因にもなるからです

 

PC、スマホでのプレビューチェック(10分)

タイトルさえ決まってしまえば

あとは気楽な気持ちで

プレビューチェックをしましょう

ここはユーザー(人間)目線です

やはりPCとスマホでは

見た時の印象が変わってきます

 

記事をPCで書いている人は

スマホから見た状態をチェックすると

改行や句読点を変えた方がいいと

思う箇所がいくつか出てきます

スマホで書いている人も同様です

要するに、両方から見た時に

読みやすいようにするということです

 

タイトル、文章の最終チェック(10分)

お疲れさまでした!

ここまでくればあとは

タイトル、小見出し、alt属性などの

最終チェックをして、検索エンジンに

URLをインデックス登録しましょう

 

会社で例えると

作った資料を上司に渡す段階です

ミスは無いか、大丈夫か?

これで出しても後悔はないな?

 

大げさかもしれませんが

Googleという検索エンジンが

上位表示させたい記事というのは

その位の内容があるものです

会社に提出する資料を作ると思えば

2~3時間かかるのは普通です

 

なぜ今の時代に記事を書くのか?

その見返りが会社では昇給

Googleでは検索順位の上昇

といった違いになるだけで

会社の昇給よりは検索順位の方が

自分の努力次第でコントロール

しやすいのではないでしょうか

 

なぜ今の時代、ここまでして

記事を書くのかというと

それが資産になるからです

年金も無い将来があるとすれば

不動産、株といったような

不労所得に繋がる資産をいかに

積み上げていくかが重要です

 

記事もそれにあたります

アクセスが増えれば広告収入にも

繋がりますし、何より自分自身の

ブランド価値を高めることになります

資産と考えるのであれば

先程のような記事を書く労力も決して

やり過ぎているとは言えません

 

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