父を亡くした悲しみを乗り越え初ワンマンライブ成功

シンガーソングライター詠美衣が初ワンマンを成功させた時の集合写真

シンガーソングライター

詠美衣(えみい)

彼女は2015年の11月に

都内のKICK K BACK CAFEで

初ワンマンライブを成功させました

残念ながら僕は予定が合わず

行けなかったのですが

 

最初に彼女のワンマンの

タイトルを見た時

「何て重いタイトルを

つけるんだろう・・・」

と不思議に思っていました

 

シンガーソングライター詠美衣の初ワンマンタイトル画像

重いワンマンタイトルをつけた理由

「明日、死んでも

いいように生きるんだ!」

後日、彼女のブログで

その理由を知り、そういうこと

だったのかと納得します

 

彼女は16歳の時に

父親を自殺で亡くしてしまう

という壮絶な過去を

持っていたのです

 

(正直、この部分は記事の

内容が重くなってしまうので

書こうかどうか迷ったのですが

この部分に触れなければ

彼女の歌の本質的な

核心部分が見えてこないので

取り上げさせていただきました)

 

シンガーソングライターの詠美衣が初ワンマンで歌っているシーン

失ってから気付く伝えたかったこと

肉親や身近な人を

亡くした経験のある方なら

分かるかと思いますが

彼女もその時、悟りました

「今、目の前にいる人が

明日いなくなってしまうかも

しれないんだ」ということを

 

その時になって

伝えておけばよかった

もっと話しておけばよかった

と思ってもその人は

もういないということを

 

シンガーソングライターの詠美衣が泣きながらギターの弾き語りをしている場面

なぜこんなにも彼女の歌は心に響くのか?

「そんな後悔はもう

絶対にしたくない

だから私は歌で精一杯

今、目の前にいる人に

自分の想いを伝えるんだ」

と彼女は決意します

 

この決意が彼女の歌の源です

直接、心に響いてくる歌には

そういった背景があります

 

それでは僕が2015.12.20に

青山「月見ル君想フ」で撮影した

彼女の詠(うた)をご紹介します

そんな彼女らしいMCも

含めてお楽しみ下さい

追伸:詠美衣の2ndワンマン取材に行ってきました!

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