ゲーム依存の状態から脱却するのに必要な3つの思考方法とは?

さて、前回の記事では41歳の中年男が

今さらスマホゲームに1ヶ月以上も

ハマッて失った代償と気付きについて

書いていきましたが、この記事から

ご覧いただいている方はこのまま読んで

いただいてもいいですし、前回から

読んでいただいても構いません

⇒41歳の中年男がゲーム依存状態に陥って失った代償と気づきとは?

 

そして今回はそのハマッた状態から

どのようにして抜け出せたのかという

方法について書いていきたいと思います

とにかく!1ヶ月という期間でしたが

生活の中心が全てゲームになりました

これだけ色々な健康や食生活についての

本を読んで実践してきたにも関わらず…

 

食事すらどうでもよくなりました(笑)

食べる時間が勿体ないから卵と納豆を

まぜたのもを食べて終了、とか

ついにカップ麺に手を出してしまう始末

こんな生活を1年以上も続けていたら

身体が壊れても何の不思議もありません

ということで、まずこちらの図からです

 

重要と緊急事項のマトリクス表

自分が費やしている時間を意識する

これはスティーブン・R・コヴィー著

「7つの習慣」でもおなじみの概念

時間軸のマトリクス表となります

要するに日々の生活の中の出来事を

「重要軸」と「緊急軸」の視点から捉え

【自分が今どの領域に時間を費やして

いるのかを理解できる方法です】

 

ちなみに僕がゲームに費やした時間は

【重要でもなく緊急でもない】

第4領域となりますが、人によっては

例えばゲーム開発者やプログラマーが

勉強の為に他社のゲームをプレイする

というケースもあると思いますので

その場合は逆に第2領域にもなり得ます

 

そして効果的な人生を送りたいのなら

【意識して第2領域を増やすことです】

運動、家族と過ごす時間、僕の場合は

この記事を書く時間などがそうです

また、第2領域は意識していないと

その面積が他領域に侵食されてきます

己との闘い、プランニングが重要です

 

時は金なりを叫ぶ時計

自分の時間を棚卸してみよう!

この概念は10年以上も前から意識して

習慣化できていたと思ってましたが…

いまのゲームってホントにスゴイ(笑)

自分が費やしている時間が第4領域と

分かっていてやめられなかったですから

ネトゲ廃人や煙草をやめられない人の

気持ちが理解できた1ヶ月となりました

 

さて!それではイカン!ということで

僕がゲーム依存の状態から脱却できた

トドメの思考が≪時間の棚卸作戦≫です

要するに1ヶ月間の時間のうちゲームに

どのくらい費やしているか具体的数値で

振り返って反省しましょう作戦です(笑)

これが意外と効いたのかもしれません

 

当たり前ですが1日は24時間ですよね

【1ヶ月】24時間×30日=720時間

【睡眠】8時間×30日=240時間

睡眠時間は個人差があると思いますが

おおよその数値で人が1ヶ月の間に

活動するのは500時間前後となります

そして僕がゲームに費やした時間は…

 

最後にタラレバ思考で猛省する!

なんと100時間越え!(笑)

1ヶ月の1/5もの時間を使っていました

これが1年続くと1200時間、2年だと…

恐ろしくて数えたくないですね(笑)

そして更に追い討ちをかける思考です

【それだけの時間があったらいったい

自分は何を成し遂げられただろう?】

 

英語ペラペラになれたかも?

簿記試験の2~3級なら受かるかも?

考えたところであとの祭りですが(笑)

1200~2400時間を費やせば色々な

ことができるのは間違いありませんね

この【タラレバ思考】で自分自身に

猛省を促すことができると思います

 

ゲームが楽しいのはよく知っています

僕はファミコン世代の人間ですから

とはいえ、いまのゲームは楽しすぎて

危険かもしれない・・・という危惧を

感じずにはいられない体験でした

お子さんをお持ちのお母さんお父さん

子供にこの記事をぜひ読ませて下さい

⇒41歳の中年男がゲーム依存状態に陥って失った代償と気づきとは?

 

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