音楽で本当に感動した時の反応

粛々ノーザンルーズがlive art akasakaで演奏しているシーン

人が本当に音楽で感動した時って

「ワー!」とか「キャー!!」

とか言わないんです

目の前にそういう存在が現れると

人は「ポカーン」とします

しばらくは何が起こったのか

理解できないといった風に

 

そして、少し遅れて「スゲエ!」

とか「ワオ!」といった

リアクションをとったりします

海外の方達とかだと

そういった反応が多いですが

日本だと更に、そういった存在から

目をそむけるという一種

独特のリアクションもあります

 

粛々ノーザンルーズ演奏シーン

しばらくして気付く感動の余韻

総じて、粛々ノーザンルーズの

演奏が終わった後は

拍手が少ない(笑)

僕はこのバンドが演奏している時

オーディエンスのリアクションを

チェックしたりしてますが

 

僕の真横でずっとポカーンとして

「かっけぇ・・・」って

呟いている人もいましたし

テーブル席で突然

立ちあがって「スゴイ!」と

興奮している女性の姿も見ました

もちろん、一部です

でも、ライブで人からその反応を

引き出せるって凄くないですか?

 

粛々ノーザンルーズのカゾノ(ギターボーカル)とオオヤ(ギター)

もはやプロは目指さなくていい?

あとはプロモーションですね

これだけいい素材なので

そこをしっかりやっていけば

もっといい音楽活動が

できるようになると思います

何しろこのバンドは自分たちの

HPもまだ持っていません

 

プロを目指す、メジャーを志す

といったところよりも

こういったバンドには

セルフプロモーションをしっかり

自分たちで出来るようになって

独立採算でバンド活動

できるようになって欲しいです

 

「バンド活動を自営業とみなし

独立採算を目指す」

というのも選択肢の1つです

宝クジを当てにいくような

メジャーの世界を目指すよりは

よっぽど現実的だと思います

 

粛々ノーザンルーズのライブ中にドラムシンバルが落ちたトラブルシーン

バンドを自営業とみなして活動していく

今やっている仕事を続けながら

バンドの売上をまずは

月10万目指して活動していく

というのも全然アリです

「ライブ収入」「路上活動売上」

「グッズ販売」「CD販売」

「HPからのアフェリエイト収入」

 

そういうの全て込みで

バンド活動の売上目標を立てて

少しづつ達成していけば

楽曲も時間も自分たちの

好きなように調整できます

 

プロになれないから音楽を

やめちゃうアーティストさんも

たくさん見てきましたが

ホントにもったいないと思います

ぜひ、粛々ノーザンルーズには

音楽を続けていただきたい

ということで僕からの提案でした

 

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