音楽業界でも一般化してきたクラウドファンディングでの資金調達

このサイトにおける取材費を

クラウドファンディングで募る準備を

しておりまして、ちょうど今

2次資料をメール配信したところです

とても便利な時代になりました

資金調達がオンラインで簡単に

申請できるようになったわけですから

 

一昔前であれば

こういった資金調達は

・株式や債券を発行して資金調達

・スポンサーを見つけて出資してもらう

といったように、ある程度の事業規模と

人脈が無ければ難しいのが現状でした

 

株式会社であれば

株主総会を開いたり決算報告したりと

いったこともしなければなりませんが

今や申請するだけなら無料で様々な

クラウドファンディングのサイトに

申込みができるようになりました

 

クラウドファンディングとは何か?

クラウドファンディングとは

自分が立ち上げたプロジェクトに

共感してくれる人を探して

インターネット上から出資者を募る

オンラインシステムのことです

 

例えばこのサイトですと

【感動できる音楽を後世に

残すプロジェクト】というタイトルで

申請書を提出しました

その内容に共感してくれる人が

たくさんいればいる程

出資が集まりやすくなります

 

以前、ここでも香港の音楽イベントに

出演する為に資金を募ったり

初CDを作る予算を集める為に

クラウドファンディングを活用した

バンドやアーティストも紹介しました

 

金銭的なリスクが発生しないメリット

今や音楽業界でもアーティストが

クラウドファンディングを利用するのは

珍しいことではなくなってきています

勿論、目標金額に届かない場合も

あったりするでしょうが

その時に金銭的なリスクが発生しない

というのが大きなメリットです

 

必要なのは応援者がつきそうな

プロジェクトのアイデアと

それを申請する行動力、これだけです

やっていることは会社で

予算の申請書を上司に提出するのと

何ら変わることはありません

それを会社員の立場としてするのか

個人としてするのかの違いだけです

 

クラウドファンディングの種類は大きく3つ

クラウドファンディングには

・寄付型(見返りの無い出資)

・購入型(物品の見返りがある出資)

・投資型(金銭的見返りがある出資)

と大きく3種類があります

音楽アーティストが出資を募る場合は

【購入型】を選択することが大半です

 

例えば、出資してくれた相手に

500円以上…ポストカード

1.000円以上…ポストカード+CD

5.000円以上…ポストカード+CD+DVD

といったように金額に応じて

提供する物品のグレードを

上げていくというカタチとなります

 

この場合、それがカタチある

CDやDVDなどの物品でなければ

いけないというわけではなく

音楽データやファイルといったような

無形のものでも問題ありません

出資者が魅力を感じてくれる

ようなものを提供すればいいのです

 

これからますます一般化していく自己資金調達

こういった資金調達はこれから

もっと一般化していくと思います

そうなると個人で資金調達できる

アーティストやバンドの数が増え

レコード会社やレーベルの存在意義が

更に問われる時代になっていくでしょう

 

セルフプロモーションという

言葉が定着してだいぶ経ちますが

セルフファンディングという言葉も

そのうち音楽業界で

定着してくるかもしれませんね

 

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