音楽イベントで「人間の5感」を刺激して高い顧客満足を生み出す

新宿con ton tonで開催された「料理と音楽のコラボ企画」で出された前菜

音楽イベントで何かいい企画が

ないかと悩んでいる人がいましたら

「プチディナーショー」

というのはかなり有望な選択肢です

「ディナーショー」という言葉だと

ちょっと敷居が高い感じになるので

そこは別の表現を使っていいと思います

 

2017.5.19

新宿CON TON TONにて開催された

「ナツコタイムス×裏食堂

@CON TON TON」というイベントが

まさにそういった内容でした

 

現役ミュージカル女優である

王子 菜摘子さんの素晴らしい歌と演奏

そして料理担当の関屋さんが

旬の食材で作ってくれた美味しい料理が

一緒に楽しめるコラボ企画です

 

新宿con ton tonで開催された料理と音楽のコラボ企画の様子

なぜ音楽と料理の相性がいいのか?

今まで僕が参加してきた中でも

ベスト3に入る顧客満足の高さだと

実感できるイベントでした

「美味しい!」「最高です」「贅沢」

そういった単語が、お客さん同士の

会話の中で続々と飛び交っていくのです

 

もちろん、歌と演奏が素晴らしく

料理が美味しいというのが

大前提となりますが

ではなぜ、音楽と料理のコラボ企画が

これ程の顧客満足を生み出すことが

できるのでしょうか?

 

新宿con ton tonで王子 菜摘子さんが演奏している場面

「人間の5感」から顧客満足を考える

それは「人間の5感」の視点から

考えてみると分かりやすいです

まず音楽ライブというのは

「聴覚」と「視覚」で楽しみます

音楽の質が高く、見た目にも楽しければ

その部分の満足度が上がっていきます

 

そう考えると

ミュージカルというのは

「聴覚」と「視覚」の満足度を

とことん突き詰めた

エンターテイメントとも言えます

 

5感の満足度の面積をグラフ化したもの

人間の5感をグラフ化して満足度の面積をイメージする

通常の音楽ライブだと

5感の視点から見たグラフは

このようになります

こうして見ると全く刺激されていない

「味覚」「嗅覚」「触覚」

という部分が非常に勿体ないと

思えてきませんか?

 

もちろん、音楽とビジュアルを

突き詰めてお客さんを

楽しませるというのも選択肢です

会場や演奏場所の条件によっては

料理を出すのが難しい場合もあります

 

しかし、もしも

「味覚」「嗅覚」の満足度を

上げることのできる企画だとしたら

この「満足度の面積」は

どのくらい広がるでしょうか?

 

5感の満足度の面積をグラフ化したもの

「味覚」と「嗅覚」で大幅にアップする満足度の面積

こんなにも面積が広がります

これに「触覚」の部分まで

刺激できるような内容であれば

お客さんにとってかなり

満足度の高い企画になるでしょう

 

料理は見た目にも楽しめるものです

旬の食材がコースメニューで

提供されて、食卓が華やげば

お客さんの会話も自然と弾みます

そういった点で、料理担当の関屋さんは

非常に重要な役割を担っています

 

旬の食材を調達できる

人脈とルートを持っていて

SNSなどの知り合いから送られてきた

全国各地の旬の食材が

この日の料理として提供されました

それだけでも、とても贅沢ですよね

 

新宿con ton tonで王子 菜摘子さんが演奏している場面

知る人ぞ知る贅沢なイベント

それに加えて、ミュージカル女優で

人を楽しませることが何より好きな

王子 菜摘子さんの素晴らしい

歌と演奏、そして演出まで

堪能できてしまうわけですから

お酒と料理が最高に美味しくなります

 

新宿CON TON TONという

お店のキャパが着席で15名程ですが

この内容なら広さを倍にしても

十分やっていけると思います

しかし、そこはマスターである

天神さんとのお付き合いの中で

生まれた企画ということで

知る人ぞ知る贅沢イベントです

 

新宿con ton tonで王子 菜摘子さんとマスターの天神さんが共演している場面

「人間の5感」から音楽企画を考えるという視点

もし、今あなたが音楽の企画で

何かいいアイデアが無いか

悩んでいるとしたら

このように「人間の5感」の視点から

考えていくと、いい案が浮かんで

くるかもしれませんよ

 

素敵な歌と演奏を提供してくれた

ミュージカル女優の王子 菜摘子さん

最高に美味しい料理を作ってくれた

関屋さん、そしてこの企画の場所を

提供してくれたマスターの天神さん

素晴らしい体験を有難うございました

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