記事の削除要請の前にまずリライトの申し出ではないでしょうか

記事を書いていてたまにあるのが

「やっぱり削除してください」

という削除要請なのですが

これが一番ハラ立ちます

何のための本人確認なのかと

公開前に目を通したの誰だよと

 

それでもまあ仕方ないなぁ…

となるのは「プライバシーの問題」

これは後日になって発生する場合も

あるので説明があれば納得します

なので公開前に「匿名にしますか?」

という確認もとったりしています

(毎回ではありませんが)

 

あとは「検索結果の上位にきた場合」

これはもう、しょうがないでしょ(笑)

それを見て自分たちのHPのSEOを

頑張れよとしか言えません

だからタイトル(h1)にできるだけ

バンドやアーティスト名を

使わないようにしているわけです

 

削除よりもリライト申し出が先では?

バンドやアーティストは解散したり

音楽活動やめたりしますから

だから匿名にしても問題のない

読者にとって役立つ内容を

書くように心がけているわけです

極論、僕は匿名記事でもいいんです

 

ただ、せっかくだから

バンドやアーティストの宣伝にも

なるようにしているだけなので

にも関わらず削除とか恩知らずか(笑)

ちょっと勘違いされてる方いますね

 

その前に「ここを修正して欲しい」

という記事のリライトから

申し出るのが普通だと思います

削除して欲しい画像があれば消しますし

そこは相談があれば応じます

 

事務所の契約に縛られる不運なバンド

あとは以前フリーだったバンドが

事務所と契約することで

過去記事がNGになる場合

これは正直、どんだけ器小さいんだ

とか思いますけどね

だからそういったバンドは

2度と記事にすることはありません

 

例えばマンウィズとか聖飢魔Ⅱみたいに

バンドを謎に包まれたイメージで

売り出したいとかなら分かりますよ

そうでなければファン目線で

ちょっとは考えてみろよと思います

 

自分がそのバンドのファンだったら

どんな経緯で組むことになったとか

他にもどういう側面があるかなど

ネットで色々と検索しませんか?

そこでオフィシャル以外の情報が

見つかったら嬉しくなると思いません?

 

止まらない情報の中での音楽活動

その前時代的な

「情報を強制的に止めて売上を上げる」

という発想から抜け出さない限り

音楽業界に未来はないと思いますよ

止まらないんですもん、情報の流れが

 

昔は買わなければ聴けなかったから

CDを買って音楽を聴いてたわけで

SNSでバンバン音源が流れてて

しかも秀逸な作品もゴロゴロしてる中

それでも情報の流れを制限して

バンドを売り出そうとするんかい!

というツッコミも入れたくなりますわ

 

クリス・アンダーソンの書いた

「フリー」を読めばいいと思います

この本が出版されたのが2009年

今の状況を十分予測できる

ファイル共有サービスのナップスターが

現れたのなんて1999年のことですよ

 

十分予測できた音楽業界の未来

ナップスターが出てきた当時

僕は大学生で音楽の道をどうしようか

色々と悩んでいる時期でした

で、ナップスターを使ってみて

「こりゃアカン」と思ったわけです

こんなの出てきちゃったら

音楽が売れるわけないじゃんと(笑)

 

今なら少し違った角度で考えられます

「CDは売れないかもしれないけど

違ったカタチで売上は上げられるな」

だから僕は音楽記事を書いています

もちろん自分で演奏もしますし

たまにYoutubeに音源もアップします

 

CDが売れるメリットって

不労所得につながるからというのが

大きかったじゃないですか

印税収入ってやつです

それが期待薄になった現代で

ライブ活動というのは肉体労働です

 

音楽ライブ活動は肉体労働です

だからどう考えても

より長く音楽活動を続けていくのなら

他のカタチで不労所得を得る手段を

増やしていくしかないワケですよ

 

事務所が決まったやったー!

ライブいっぱいできるやったー!

と舞い上がるのはいいですが

CDが売れないと分かっているなら

肉体労働の他にもやらなければ

ならないことは沢山あります

 

でないと体が動かなくなったら

音楽活動ストップしちゃいますよ?

ユーチューバーやブロガーなど

お手本となる人は山ほどいますので

10年先を見据えた活動をしていく

必要があるのではないでしょうか

 

ちなみにこれを書くきっかけになった

削除要請があってリライトした

記事はこちらとなります

Aクンにはこれを読んでも

頑張って音楽を続けて欲しいものです

⇒【修正版】なかなかバンドを組めない中学生がとった行動とは

 

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